都バス ご利用便利帳 〜いろんなバス利用法〜

安全方針

安全は最大の顧客満足
(安全の確保がお客様への最大の満足につながる)

安全・安心・快適の提供
(輸送の安全確保を継続する事で質の高い公共交通機関としての責務を果たす)

平成30年度

(1)安全輸送目票達成状況(平成29年10月21日〜平成30年10月20日)
  1. 重大事故発生件数 0件
  2. 自損事故(有責)発生件数10件(前年は8件)
  3. 人身事故発生件数 0件
  4. 飲酒運転の撲滅 (アルコール検知 0件)
目標に対する結果(公表内容)
  1. 重大事故発生件数0件
  2. 自損事故(有責発生件数)10件
  3. 人身事故発生件数0件
  4. 飲酒運転の撲滅(アルコール検知0件)
(2)事故に関する統計

自動車事故報告規則第2条に規定する事故0件

平成31年度(平成30年10月21日〜平成31年10月20日)

安全方針
  1. 都タクシーは、輸送の安全の向上に向けて常に挑戦し取り組みを行うとともに安全最優先の方針の下、経営トップ主導による経営トップから現場一丸となり安全管理体制の適切な構築を図ります。
    その為、当社の貸切バスをご利用いただく全てのお客様に安全・安心・快適なバスでご満足いただけるよう、従業員全員が意識を高め安全運行に努めます。
  2. 安全最優先の方針の下において都タクシーは、バス業界をとりまくさまざまな環境の変化に伴いリスクマネジメントの重要性を考えPDCAサイクルを基準とし予測できる危機的な事態の回避や被害を最低限にとどめる取り組みや活動を行っています。
  3. さらにより高いレベルで要求される乗務員の健康管理については、要治療者に対しては追跡指導を行う等、きめ細かな指導に取り組み、運行に関する安全教育・指導では事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督指針に沿った内容で指導を行う事でお客様に安心してご利用いただけるサービスをご提供いたします。
重点施策

輸送の安全確保に欠かせない設備(ドライブレコーダーや車両の衝突軽減装置等の安全装置)を積極的に導入し環境整備の向上に努めます。
又徹底した車両管理を行い関係法令の遵守し、輸送の安全に関する情報について積極的に公表を行います。

安全輸送目標
  1. 重大事故発生件数 0件
  2. 有責事故発生件数 50%減 昨年度は10件 本年度は5件以下を目指します
  3. 人身事故発生件数 0件
  4. 飲酒運転の撲滅  0件

徹底した乗務員教育と意識改革・実技向上訓練から事故防止に努めます。

安全に対する計画(PDCAサイクル)
年間行事予定表から下記事項を計画・実行・確認・行動を行います。

  • PLAN

    当社独自のマニュアルに基づきお客様への接遇・言葉づかいから事業用自動車の運転者に行う指導・監督指針から教育や訓練の計画を立て実行し記録しています。

  • DO

    実際の安全教育では春・秋の全国交通安全運動・自動車メーカー・保険関係から専門官を招いてのエコドライブ安全講習会、自動車教習所教官を招いての実技技能訓練を行い乗務員1人1人の運転特徴・癖を把握し運行管理者が指導を行っています。

  • CHECK

    当社では安全マネジメントの取り組みについて達成・計画の推進状況を安全統括管理者と運行管理者が確認しています。

  • ACTION

    安全統括管理者をリーダーとする輸送の安全に関する意見・問題点等を話し合う安全管理委員会を開催しています。運行に関する事例を教材にし、運行管理者と意見を出し合い改善や状況に応じた取り組み内容を決定しています。又議事録を作成し管理しています。